Management Compass
freeeのデータを、自動で「経営の羅針盤」に。売上・利益・損益分岐点・固定費の変化まで、開いて1秒で「今、生きていけるか」がわかる経営ダッシュボード。
クレジットカード不要・月額0円。ご利用には freee 上で枝元(えだもん)を認定アドバイザー(無料顧問)として招待いただきます。
こんな「どんぶり勘定」、していませんか
売上の入金は毎日見ている。でも「結局いくら残ったのか」は、年に1回の申告まで分からない。
試算表・推移表…どこを見ればいいのか分からず、そっとタブを閉じた経験、ありませんか。
「なんとなく順調」「なんとなく不安」。根拠になる数字がないまま、今日も意思決定している。
管理会計のキホン
経営の数字は「売上 → 限界利益 → 固定費 → 利益」の階段でできています。売上が増えても、変動費が膨らめば限界利益は減る。固定費がじわっと増えれば、利益は消える。この階段を毎月見ることが、管理会計の第一歩です。
マネコンはfreeeの仕訳からこの階段を自動で組み立て、損益分岐点(いくら売れば赤字にならないか)と経営安全率(あと何%売上が落ちても耐えられるか)まで毎月自動計算します。
なぜ「過去の自分」なのか
「業界平均の◯◯%」──そんな指標で経営を改善しようとしても、本当の意味で同じ事業の会社など存在しません。規模も、地域も、顧客も、すべてが違う。
本当に意味があるのは、同じ事業を、同じ顧客に、同じ商品で営んできた唯一の存在=過去の自分と比べること。マネコンは、進行期と過去の自分を月次で並べ、「先月の自分から何が変わったか」を見える化します。変化が見えてはじめて、次に打つ手がわかります。
ライト版の機能
売上・限界利益・営業利益を、開いた瞬間に前月比つきで表示。1秒で今月の調子がわかる。
12ヶ月のグラフ+実数字の表。伸びているのか、止まっているのか、一目瞭然。
「いくら売れば赤字にならないか」「あと何%落ちても耐えられるか」を自動計算。
前月比10%以上動いた固定費を色分けハイライト。じわっと増える経費を見逃さない。
限界利益率や人件費バランスなど、プロが見る指標を専門知識ゼロで。
ブロックの並び替え・非表示が自由。個人事業主には生活費ライン(サバイバルライン)表示も。
始め方
入力は2項目だけ。届いたログインリンクをクリックすれば登録完了。
freeeの設定画面から、認定アドバイザー(無料顧問)として招待。画面付きガイドに沿って3分で完了。
あとは毎月、freeeのデータが自動で羅針盤に。あなたは開いて見るだけ。
プラン
開発者より
僕がこのサービスを無料で提供しているのは、挑戦者があふれる社会をつくりたいからです。
売上だけ見ていても、経営はわかりません。大切なのは、売上・粗利・手残りを同じモノサシで毎月記録し続けること。目先の売上に一喜一憂せず、自分の事業の実態を正確に把握できる経営者を、一人でも増やしたい。そう思っています。
ダッシュボードを使い込んで、もっと深く相談したくなった方には、30分の無料スターター面談(ご希望の方のみ・お1人様1回)をご案内しています。
中小企業診断士・社外CFO 枝元 宏隆(えだもん)
よくある質問
ライト版はずっと無料です。クレジットカード登録も不要です。freeeのパートナープログラムに参加しているため、利用者の方から料金をいただかなくても運営できる仕組みになっています。Pro版(¥19,800買い切り)は欲しい方だけどうぞ。
freeeには、税理士などの専門家を「アドバイザー」として自分の事業所に招待できる機能があります。マネコンはこの仕組みを使ってデータを読み取るため、開発者の枝元を無料顧問として招待していただきます。費用は一切かかりません。登録後、画面付きの手順ガイドをご案内します。
アクセスはfreee公式のアドバイザー権限の範囲内で、データはダッシュボード表示のために読み取り利用します。第三者への提供はしません。中小企業診断士として日常的に財務データを扱っており、守秘義務を負って運営しています。
はい。マネコンは「専門知識がない人が、開いて1秒でわかる」ことを最優先に設計しています。難しい試算表は出てきません。色と矢印で「良くなったか、悪くなったか」がわかります。
現在はfreee会計のみ対応です。freeeをこれから使い始める方も、freee導入のご相談からサポートできます。